3月17日(火)泉大津市消防本部にて、合同消防訓練に参加してきました。
放課後等デイサービスやグループホームなど、さまざまな事業所が集まり、防災について学ぶ貴重な機会となりました。
今回の訓練では、
「①通報 ②初期対応(消火)③避難」の大切さを改めて学び、
“知っている”から“できる”へつなげるための実践的な体験を行いました。
特に印象的だったのは、VRによる避難体験。
暗闇の中での避難の難しさや、日頃から避難経路を確認しておくことの重要性をリアルに感じることができました。
また、天ぷら油火災の実験や消火訓練、実際の通報体験などを通して、
・水をかけない
・初期対応の方法
・落ち着いた通報の大切さ
など、すぐに活かせる知識を学びました。
煙を吸う危険性についても学び、命を守る行動の重要性を改めて実感しました。
日常の中でも防災意識を高め、いざという時に「行動できる力」を育んでいきたいと思います。



