みらいずジュニアでは、日課の一つに「視写」というトレーニングがあります。
目的は、
・視覚的ワーキングメモリの向上
・入力―処理―出力の処理速度アップ
視点移動が多くなると、どうしても間違いやすくなります。
そこで、できるだけ“まとまり”で捉えて書くことを意識しながら取り組んでいます。
マスの感覚や文字のバランスにも目を向けながら、
子どもたちが最大限に力を発揮できるよう、
それぞれが目標をもって取り組むことを大切にしています。
「前回は◯行まで書けたから、今日はここまで書くぞ!」
と、自分なりの目標を立ててチャレンジしてくれる姿も見られます✨
今月は特に、
お手本と記入マスの大きさが異なる課題設定になっていて、
行の感覚をつかむ力も試される内容です。
ズレてしまうミスも出てきますが、
それも次につながる大切な経験。
「失敗は成功のもと!」の精神で、
子どもたちの挑戦をこれからも後押ししていきたいと思います😊



